社会貢献のためにお金を使う方法 - 私が注目しているサービス・商品をご紹介します

投資 募金 雑記

この記事について

私自身は、自分自身の資産を成長させるための投資も意識していますが、世界の発展、社会問題解決のために投資、募金することも意識しています。この記事では募金や投資を通じた社会貢献について解説いたします。

注意事項

今回紹介するものはどれも、社会貢献であったり、頑張っている人を応援するためにお金を出すものです。ものによってはリターンがもらえますが、儲けよう、資産を増やそうとする投資とは分けて考えるべきです。一緒に考えてしまうと、中途半端になるだけでなく、むしろ元本が目減りしていき、資産運用に痛いダメージがでる危険性も高いです。

投資商品と同様、募金についても様々な各サービス、各ファンドがあります。信用性がないファンドに出資してしまうと、社会貢献以外のものに使われる可能性があります。今回紹介するものはある程度信用がおけると思い、私も利用している、利用こそしていないものの注目しているものですが、投資と同様、今回紹介するファンドに寄付、投資するのは全て自己責任でお願いいたします。<

募金

やはり社会貢献のためと考えると基本は募金かと思います。コンビニに置いてある募金箱はもちろんですが、オンラインでも様々な募金サービスがあります。その中でも特に有名なのはやはりYahoo!ネット募金でしょうか。

Yahoo! Japanのスタッフにより選別された投資先をピックアップしているだけでなく、Tポイント募金などとても手軽な募金ができるのも特徴です。Yahoo!ショッピングなどを利用している人であればとても手軽に利用できるかと思います。

クレジットカードによる定期募金も行うことができます。私自身も毎月500円だけですが定期的に募金するようにしています。

私自身は募金に関してはYahoo!募金しか利用していませんが、その他のサービスとしては以下のような国際NGOのワールド・ビジョン・インターナショナルなども有名です。

キリスト教系団体で貧困地域への支援がメインのようですが、Yahoo!ネット募金と同様支援先の選択、定期募金ができるようです。

クラウドファンディング

もうちょっと見返り、貧困、環境問題のような真面目なものに限らず、もうちょっと面白そうなプロジェクトに出資したいとなったときに検討するのはクラウドファンディングだとおもいます。

クラウドファンディングといえば、やはりCAMPFIREが有名かなと思います。

CAMPFIRE

エンタメ領域もふくめ様々な応援プロジェクトがあります。もしも応援したいものがあったらこのサービスを使って支援してもよいでしょう。

投資型クラウドファンディング

もうちょっとまとまったお金がある。損をしてもOKだけどもしもビジネスや取り組みが成功したら分配も欲しいという気持ちがある方は投資方クラウドファンディングを検討しても良いと思います。

投資型クラウドファンディングの代表といえばミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するセキュリテが有名です。

セキュリテには、様々な事業に挑戦する方の出資案件があります。一度投資すると変換期限まで元本が返ってこないという点を除くと、株主優待のようにプレゼントがあったり、株式投資に近い形で出資をすることができます。

この他、社会貢献というよりはベンチャー企業応援と言う側面がありますがFUNDINNOというサービスもあります。

こちらは新株予約券・未上場株を取り扱った投資になります。挑戦的なベンチャー企業の出資募集があるのでベンチャービジネスに興味がある方は是非会員登録して出資検討してみたいところです。

ソーシャルレンディング

プレゼントや見返りなど不要で単純に、お金を貸すだけで良いという考えの人はソーシャルレンディングがおすすめです。

ソーシャルレンディングは今回あげたなかでは、社会的にもいろいろ問題が発生していますが、着実に信用を得ているサービスもでてきております。その代表がクラウドクレジットです。私自身もクラウドクレジットで小額ながら一部のプロジェクトに出資しています。

クラウドクレジット以外だと、クラウドファンディングで紹介したCAMPFIREもCAMPFIRE Ownersというソーシャルレンディングサービスを展開しています。まだ立ち上げたばかりですが、クラウドファンディングで実績と信頼を積んだ会社ですので、ある程度信頼できるサービスといえるでしょう。

ETF

ここからは純粋な投資商品を紹介します。投資商品系でも社会貢献を意識した商品があります。まずETFをみていきましょう。

iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF(ETF)

太陽光など、クリーンエネルギー系の企業を集めたETFです。S&P 500のETFと比べると実績も弱いものの、クリーンエネルギーの推進を頑張る企業に投資したい方は検討したいETFの一つと言えます。

インベスコ・グローバル・ウォーターETF(PIO)

世界の水資源関連銘柄に投資をしているファンドです。日本株だとTOTOなどが含まれています。

日本では水道水があたりまえですが、世界ではミネラルウォーターを買わないと飲み水を手に入れられない国、そもそもの水資源にアクセスするのが大変な国がたくさんあります。水ビジネスに力を入れる企業を応援することを通じて世界の水問題解決したいという観点を持つ人はこのETFも投資候補としていれてもいいかもしれません。

投資信託

ETFに続いて投資信託です。投資信託はETF以上に様々なものがありますが、1種類だけおもしろいものをご紹介します。

eMAXIS Neo 宇宙開発

宇宙関連産業に対する投資です。宇宙関連開発に出資したい場合、募金を除くと事業の一部で行う大企業に投資するか、たくさん存在するマイナーな企業に投資するくらいしか選択肢がありません。この投資信託は、宇宙関連事業を行う企業に満遍なく投資をする投資信託となっております。対象先には日本では投資できない企業も数多くあり、宇宙投資には最適な商品です。さらに特徴としてパッシブ運用のため信託報酬手数料も非常に抑えめなのも魅力です。

ふるさと納税

最後に、地元地域の応援という点ではふるさと納税はかかせません。様々なふるさと納税のサービスがでていますが、最近では「さとふる」が有名です。

返礼の魅力で好きな地域への納税も良いですが、私自身はさとふるで定期的に実家に対してお米を返礼品に選択することを通じてふるさと納税の納税をしています。私が指定するお米のように特産品以外も返礼対象になっていることがありますので、故郷への恩返しにいかがでしょうか。

終わりに

以上で、私がピックアップしたサービスや商品の紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

この手のサービスも、法整備、社会的な声を受けて、以前に比べて怪しいものがかなり減ってきました。それでも注意が必要ですが、自分のお金を設けるためではなく、社会全体の投資と思ってこのようなサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

Photo by Markus Winkler on Unsplash

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