SBI証券に関するTwitter上の口コミや評判、おすすめ投稿を解析してみました。一般的な口コミサイトとはちょっと違った視点の発見もあるかと思いますので証券口座選びの参考になれば幸いです。
目次
全体の投稿のトレンド
今回4/26-5/8の間の投稿から無作為に抽出してみました。投稿の種類割合としては以下のようになっております。
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個人コメント
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広告
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メディア系(ニュース・ブログ・YouTube)
解析対象の投稿のサンプルは以下です。
※ページをリロードするたびに表示される投稿が変わります。
若干広告サイト多めです。今回重複投稿は省いております。そのため抽出期間中にSBI証券の米国株アプリのキャンペーンがあったことで、実際のリツィートを含めるともっと広告投稿の割合が多めです。また、証券口座は比較サイトや他のレビューサイトも多いためメディア系の投稿も多めです。
感情分析
続いて感情分析をみてみましょう。まず投稿全体です。
一応ポジティブに傾いております。ただし、広告・メディア系の投稿が多めのことを考えると、一般個人のコメントだけの感情分析も確認したい所感があります。
そこで一般個人だけの感情分析もしてみました。以下です。
ポジティブではあるものの、ちょっと下がってしまいました。ちなみに、他の証券会社の感情分析と比較してみると低めの評価です。投稿をみてみると、操作方法についてわかりにくいところがあるなど操作面不満が多いようです。その点で特段クリティカルな指摘は無いように思われます。
ワードクラウドを見てみる
続いてワードクラウドをみてみましょう。
このワードクラウドを作成するにあたって、SBI証券など抽出条件ワードなどはストップワードとして除外しました。「楽天証券のワードクラウドですか?」と思ってしまうほど、楽天証券に関するワードがトップで出ました。やはり楽天証券がライバル的な扱いで、楽天証券との比較に関する言及が非常に多いです。
意外なのはポイントに関する言及です。楽天証券やSBIネオモバイル証券に比べると、SBI証券はポイント系の宣伝はあまり多くしていません。それでも、口座解説キャンペーンでポイント付与、投資信託購入時のTポイントキャッシュバックなどを行っているため結果としてポイントに関する言及が減ってしまったようです。
その他NISA・積立・毎月・iDeco・投資信託というワードがトップに出ているあたり、長期的な積立投資志向の方が多いようです。加えて、無料とあるように手数料の低価格化がSNS上では注目されているようです。
私の考え
ここからは、データ分析というよりは私の主観的な考えです。以前以下のブログで記載したように、SBI証券は私がメインで使っている証券口座です。私も積立投資でSBI証券を使っていますが、やはり、ワードクラウドの言及があるように積立投資をする上では便利な機能が揃っています。特に米国株・米国ETFの定期積み立てはライバルである楽天証券では対応していない強い強みの一つであると思います。
友人知人からの相談で老舗ゆえにたしかに使いづらさについての言及がありますが、慣れれば大きな問題はない程度と思っています。無料で解説できますので仮にメインで使わなくても契約して損がない証券口座かと思います。
終わりに
証券口座選びにあたって参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。