私自身、マインドフルネスについて学生の頃から高い関心を持っています。

この記事では、マインドフルネスについてSNS上ではどんなコメントがあるのか自然言語処理技術を駆使して解析してみました。

マインドフルネスに関心を持っている方に読んでいただければ幸いです。

目次

全体概観

これマインドフルネスでしたっけ...?というような投稿もありましたが、みなさん瞑想やヨガをこつこつやることについて意識を持っているようです。また本の紹介やおすすめも多くありました。

そもそもマインドフルネスとは

念の為マインドフルネス知らない方のために、簡単に解説します。

さまざまな定義がありますが、Wikipediaによると「現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる」というものです。仕事や生活をより充実することができる思考としてGoogleなどの企業などで注目されています。

投稿種類

投稿の種類を見てみましょう。

  • 個人コメント

    85%
  • 広告

    7%
  • メディア系(ニュース・ブログ・YouTube)

    5%

マインドフルネス会の呼びかけや書籍の広告、マインドフルネス実践に関するメディア記事もそれなりにありましたが、一般個人の方のコメントが多めです。

解析投稿サンプル

解析対象の投稿のサンプルは以下です。
※ページをリロードするたびに表示される投稿が変わります。

感情分析

感情分析です。

ポジティブ:57.0
ネガティブ:43.0

一応ポジティブ寄りですが、他の調査と比べると低めです。

激しい嫌悪ではないですが、あまりマインドフルネスについてポジティブな意見を持っていない投稿も散見されました。挫折した、効果に懐疑的、恐怖も感じるなどの言及がありました。もともと長期的な継続が大事というものもあったり、まだ詳しい知見を持ったトレーナーも多く存在していないということもあると思います。

ワードクラウド

ワードクラウドを見てみましょう。

 

マインドフルネスの代表的な実践方法である、瞑想・ヨガという言葉が特に出てきました。あと習慣という言葉がでるように継続が大事という意識は強いようです。

最高って言葉もあり感情分析結果とは裏腹にマインドフルネスその者にポジティブな意見を持っている人は多いようです。

意外なのは読書・朝活・朝という言葉です。朝に瞑想をすると良いといった言葉はあるものの、朝活もふくめて多いのは意外です。同様に仕事・読書という言葉が多いのも意外です。

比較的マインドフルネスを実践する方は単に瞑想やヨガを行う以外にも、読書や朝活など仕事を含めた生活改善に意識が高い人が多いようです。

Twitter上で紹介されたおすすめ書籍

本の解析記事ではないため少なめですがポジティブ評価高めでおすすめされていた本もあったため最後にご紹介します。

特に最初の「サーチ・インサイド・ユアセルフ」は名作と言われていますのでマインドフルネスに興味がある方はぜひ手に取ってみることをおすすめします。

ちなみに投稿としておすすめとしてあげられませんでしたが、こちらもおすすめです。メンタリストDaigoさんの本は全般的に科学的見解をわかりやすく解説され、とても読みやすいです。

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。もしも興味がありましたら他の解析結果の記事も読んでいただけますと幸いです。